底辺からの挑戦

底辺の、底辺による、底辺のための法律家になります

「全集中」と「ふわふわタイム」

9月に入り少し涼しくなってきましたので、学習環境が真夏に比べかなり良くなってきた気がします。

そうだからなのか分かりませんが、ほぼ計画どおりに学習が進んでいます、奇跡的(いや、大げさですね)かもです。


いまは、より「全集中」できる学習時間を増やすこと、すなわち質の高い学習を積み重ねることに重点を置いた学習に取り組んでいます。それが実を結んでいるのか否かは、今後の検証(まずは10月上旬)に委ねますが、ここでは直近で取り組んでいる学習スタイルを紹介します。より良い方法や別の観点から効果的な方法があれば教えていただければ嬉しいです。

その壱は、「全集中」と「ふわふわタイム」のメリハリ学習です。

昔、部活でインターバルなるものをやらされて(初めは)死ぬかと思った経験があります(そんな簡単に人は死にやしません…)が、あれと似た発想です。目安は30分を一つの単位にします。25分間集中学習し5分の休憩を挟む、それを4セット繰り返します。
ポモドーロ式集中法っていうらしいですね。ぼくの場合、休憩中は「うたた寝」で目を瞑るか「青竹踏み」で軽く体を動かします。

この方法を実践するためユーチューブに便利なチャンネルがありますのでご紹介します。

www.youtube.com


①「上記の方法」と②「いけるところまでぶっ通しで継続学習し疲れたら休憩を挟む学習スタイル」とを体験実験し比較してみたところ、①は頭の疲れが格段少ない気がしました。とくに丸一日学習に費やすことができる日は、夜の時間帯になるとその疲労度の違いを劇的に実感できました。夜になるとどうしても、②は頭の疲労が顕著にあらわれ、最後の方は頭がボーとしてきてテキストの字面を追っているだけになっているなんてことも多かったのですが、①を学習に取り入れると、夜の時間帯の疲労度がかなり軽減されました。①は一日を通じ継続的に「全集中」タイムを作り出せます。長い目で考えれば効率的な学習方法かと思います。

ただ、継続して学習できる時間がおおよそ60分以内の場合、①を無理に行う必要はない気がしました。なので、60分以上継続して学習ができる環境にあるときに実践しています。


その弐は、スケジュール管理の徹底です。

ありきたりの発想ですが、とくに目標を達成できなかった原因の洗い出しと分析をしっかりと行い、次の計画と実践に生かすことです。
例えば、予想外の残業などの外部要因が原因なのか、寝坊・遊びすぎなど自己要因が原因なのかを見極める。外部要因が原因の場合は、その頻度を把握し次の計画に遊びを持たせること。自己要因が原因の場合は、いかに誘惑要因を減らすか、あるいは開き直って計画に余裕を持たせること(完全オフ日を自分のメンタルに合わせて多めに入れ込む)です。

スケジュール管理を徹底し、都度細かい修正をかけながら、最終ゴールへ近づけていくとを忘れないようにしたいと思います。

記録指針参

毎月恒例となりつつある学習進捗状況をまとめておきます。
予定どおり?、8月も予定どおりには、こなせませんでした。


8月の学習結果は、憲法は人権分野の途中まで(表現の自由まで終了)、民法は総則・物権総論終了、民訴法は証拠法以下最後まで終了、行政法は行訴法、国賠・損失補償まで終了しました。後半に追い込んだため、思ったよりも進みました。


各科目の具体的な進捗は、下記のとおりです。


まず憲法ですが、自分の中では優先順位が低いため後回しになってしまいました。
予定と異なり人権全体を終了させることはできませんでした。3週間くらい目を通さない期間もありましたが、されど3週間とはいえ憲法感覚がかなり鈍っていました。
憲法に限らず、試験直前期は全科目まんべんなく目を通し、各科目の法感覚を忘れないようにしなければなりませんね。
9月は絶対、人権を終了させます。

8月は民法総論・物権法(担保物権除く)を学習しました。
総論・物権法は比較的苦手意識が低い単元でしたが、総論で意外と理解不足が目につきました。「意思表示」「代理」は、わかったつもりに陥っていました。「時効」は法改正についていけてませんでした。なので、これらの単元を9月に徹底復習します。
加えて9月は担保物権をつぶします。

民訴法は証拠法以下最後まで回し切りましたが、難解な論理が多く消化不良は否めません。
ただ、「証拠法」は要件事実的な発想で学習をしているのですが、理解が進んできた気もします。が「既判力の主観的範囲」「多数当事者訴訟(特に途中から当事者が複数になる場合)」は、相変わらずぼくにとっては論理が難解すぎ、何度回しても理解が追いつきません。この単元も9月に腰をすえて復習をします。

行政法は、民訴法との比較の視点(原告適格vs当事者適格など)をもって行訴法全般を学習出来た気がします、たぶん...
国家補償法は民法不法行為)・憲法(財産権)とパラレルに学習しました。
「訴訟の選択」が最も難解でした。理解を深めるためには問題演習が手っ取り早いかもしれません。が基本部分として「無効等確認訴訟」と「当事者訴訟」について「もんじゅ事件」等の復習の徹底が必要です。
「処分性」と「原告適格」はお約束として、しつこいくらい繰り返す予定です。
加えて9月は残りの行政法総論・行審法等をつぶします。


というわけで、9月は最低でも下記をこなします。
憲法は人権を最後まで終了。
民法担保物権まで終了。
行政法は総論・行審法まで終了。

あと手を付けていなかった、刑法総論・刑訴法の捜査法・会社法を終了させます。
この3科目の中で最も優先順位が高いのは、会社法です。短答論文ともに全く結果が残せていないからですが、とくに会社法は必ず一周やり切ります。
以上で7科目の主要単元を一周することになります。


1stタームの総決算である「2021年予備試験論文問題」とのガチンコ対決を10月に敢行します。
9月はそれに向け「淡々」とではなく「ギア・セカンド」な日々を過ごします。

計画修正

6月上旬にたてた学習計画を時点修正します。
いまの学習進捗状況をみての、予定と現実との差の修正です。今後もちょくちょく修正をかけながらゴールへ近づけていきたいです。

以前ざっくり5つの期間に区切った点に変わりありませんが、各タームの期間・期限や、学習内容を修正しました。


1.基礎力底上げ① (いま~10月中旬)
2.基礎力底上げ② (10月中旬~1月下旬)
3.論文力完成   (1月下旬~3月31日)
4.短答完成    (4月1日~5月15日試験直前まで)
5.論文完成    (5月16日~7月8日)


「1.基礎力底上げ①」の予定の主は「基礎講座」受講でしたが、7科目すべては消化しきれそうにありませんので、憲法統治、民法家族法、商法総則商行為、手形・小切手法はパスしなければならない状況です。憲法人権(途中から)、刑法総論も最悪パスせざるを得ないかもしれません。ただ、それ以外の講義は意地でも9月末までに消化します。
さらに当初予定では平行して短答過去問も解いていく予定でしたが、そこまで手が回りませんでしたので、短答過去問は後ろ倒ししています。
10月1日から中旬まではまとめ期間とします。
そして、10月9日(土)・10日(日)の2日間で2021年予備試験論文問題をガチで解きます。
ここが1stタームのゴール地点です。


「2.基礎力底上げ②」では、予備校答練をペースメーカーにして論文問題を積極的に解いていきます。並行して短答過去問も解いていきます。
各科目約2週間で次の順(憲→行→民→商→民訴→刑→刑訴)で進めていきます。選択科目は同時並行で年内に完成させます。民事実務は年明けの1月に同時並行で進めます。
意地でも答練を消化し切ることが2ndタームの最低目標です。


「3.論文力完成」では、続けて予備校答練をペースメーカーに論文問題にほぼほぼ特化した学習を行います。短答過去問は前のタームでの積み残しがあれば詰めきります。さらに余裕があれば論文と親和性のある問題に特化して再検討します。
各科目約1週間で次の順(憲→行→民→商→民訴→刑→刑訴)で進めていきます。刑事実務は2月に同時並行で進めます。
3月中旬以降の2週間は、10科目のまとめ復習を7月の論文直前期の予行演習がてら、一気呵成に仕上げます。
3rdタームでは、まとめ復習の際、論文本試験直前を意識した予行演習を完成させることが目標です。



4月以降の「4.短答完成」「5.論文完成」の具体的な計画は年明け以降に策定します。
2022年5月15日(日)には短答脳のピーク、そしてゴールである7月9日(土)・10(日)には論文脳のピークへ正確に照準を定めきれる学習を達成することが、大切だと考えています。


口述試験対策は来年の論文試験が終わってから始めます。


来年の6月2日(木)がおそらく短答式試験の合格発表日になりそうです。
この発表を機に論文試験対策をギア・マックスにもっていけるよう今は、一日一日を大切に淡々と学習を継続します。

Freedom

お盆の小休止。最近感じた雑感です…

オリンピックも終わり、世間の落ち着きも少しは取り戻されるのかと思いきや、あんのじょうコロナ感染は増加の一途を辿り別の意味でざわめいています。他方、何事もなかったかのように、パラリンピックも続けて開催されそうです。アスリートや市民の生命・身体の安全は隅っこに追いやられ、利権団体等への忖度だけが目に付きます。パラリンピックも開催されてしまうのかと思うと、心苦しいです。コロナ渦の中、人命・健康にかかわる不幸がすこしでも少なくなることを祈るばかりです。

オリンピックやアスリートに全く罪はありません。本来、オリンピック開催は素直に喜ばしい出来事です。
でも、そこからえた感動に心底喜べない違和感も残りました。ベラルーシ選手の亡命に象徴されるように、多かれ少なかれスポーツが国策に利用されている現実。商業主義に握られた真夏の炎天下での開催。金メダルへの過度な執着をあおるかのようなマスコミ報道。
権力を持つ側の人心掌握術は、民衆を熱狂(日本選手のメダル獲得の美談等)にいざない、本質的な問題(コロナ渦等の社会問題)に背を向けさせることなのでしょう。私たちは見事にはめられた、ということなのでしょうか?

でもそんな中、個人的に素直に喜ばしいこともありました。

スケートボードの女子パーク決勝戦です。

偶然テレビ観戦したのですが、彼女たちのかもしだす雰囲気に感動を覚えました。ぼくの中でスポーツといえば、子どもの頃から勝つことへの拘りで育ってきました。負けて悔しい、勝ってうれしい。ある意味資格試験にも共通する認識がありますが、結果が伴ってなんぼの世界だと思っていました。
さらにオリンピックとなれば、(抽象的な例えですが)各国の国旗とメダルをかけた勝利至上主義の「体育ごっこ」の体をなしてくる気がします。
でも、彼女たちが作り出した空間は、そこからは大きくかけ離れた、むじゃきなまでにひたむきな(良い意味での)「スケボーごっこ」の空間をプロデュースしていたと思います。ガチンコの「遊び」と「スポーツ」との融合を天然でやってのけてくれた気がします。国旗とかメダルをかけた点取りゲーム(点取りゲームが決して悪いわけではありません)ではない、名声や国益なんてどこ吹く風なんだろうと思える、マジの頂上決戦を見せてくれた気がします。

ぼくの中にあったスポーツに対する認識を180度変えてくれました。

スケボーに限らず新しいオリンピック競技は、オリンピックの悪しき問題点に良い風穴を開けてくれるのかもしれません。しかし、これも政治利用されるのは時間の問題でしょう。
彼女(彼)らにはそんな勢力に飲み込まれずに、ガチの「遊び」心と「スポーツ」の融合を自由に貫いてもらいたいと勝手ながら思っちゃいました。

記録指針弐

暑い季節がやってきましたね。気温だけでなく、世の中はコロナやオリンピックなどで熱い季節を迎えていますが、ぼくは淡々と学習を継続しています。とはいえ、学習の遅れが発生しています。当初計画から時点修正を図らなければなりませんが、仕方ありませんね。

ここ1か月の学習進捗状況は、憲法は人権分野の途中まで(信教の自由)、民法は債権法終了(ただし総則・物権は後回し)、民訴法は証拠法の手前まで終了、刑訴法は捜査法以外は終了です。当初目標に劣るペースです。

各科目の具体的な進捗は、下記のとおりです。

憲法は嫌いな科目ですが、先生の講義が面白いので楽しく学習ができています。楽しいだけで試験に受かるものではないと思いますが、少なくとも楽しく学習することは合格への近道だと思います。決して悪いことではありません。楽しみながらも、暗記しなければならない要所は締め、メリハリをつけて学習を継続したいと思います。
8月いっぱいで人権は終了させたいと思います。

やはり鬼門は民法です。苦手意識が高い科目です。債権法をなんとか最後まで受講できただけでも良しとします。今後は短期間で何度も復習することによって知識を定着させていきたいと思いますが、ポンコツ頭脳が民法に対する拒絶反応を起こさないか不安もあります。要は絶対合格するという気力で持ちこたえるしかないと思います。最後は理屈ではなく気力で乗り切ることが大切と自分に言い聞かせます。
8月からは民法総論・物権法(担保物権除く)に取りかかりたいと思います。総論・物権法は比較的苦手意識が低い単元ですので、少し気が休まります。

民訴法は比較的順調に進んでいる感がありますが、ガチガチの論理と短答プロパーのメリハリをしっかりとつけた復習が必須と感じています。特に論理の掘下げは丁寧に行い、覚えるべき定義は正確に押さえていきたいです。
8月からは証拠法以下に入ります。個人的には主観的複雑訴訟が苦手です。民訴に限らず特に民事系は複数の当事者・権利(共有、連帯債務、保証、債権譲渡、相続など)が絡んでくる単元は苦手です、気合を入れて理解・記憶していきたいと思います。

刑訴法は捜査法を後回しにして、比較的手薄になっている手続法を一度回しました。民訴との関連性に自分なりに気を遣いながら(訴因と請求原因の異同とか)学習しました。功を奏していればよいのですが...
8月は一旦刑訴法はお休みします。
代わって行訴法に入ります。いわゆる行政法総論や行審法はとりあえず飛ばします。訴訟法の観点から、民訴法との比較の視点(原告適格vs当事者適格など)をもって学習を始めたいと思います。


まとめると8月末までに最低でも下記をこなしたいです。
憲法は人権終了。
民法は総則・物権総論まで終了。
民訴は証拠法以下終了。
行政法は行訴法、国賠・損失補償まで終了です。

8月も、あくまで淡々と学習を継続するのみです。

選択科目

来年から論文試験に選択科目が導入されますので、そろそろ本格的に選択科目も学習開始しなければなりません。どの科目にするのか悩ましいところです。候補には「労働法」「経済法」「国際公法」「環境法」「倒産法」などを考えました。


結論はとりあえず「経済法」にしました。
「なんちゃって経済法」なノリで選びましたが、大丈夫かな?


将来的なことを考え無難に選ぶのであれば、ぼくの場合「労働法」か「倒産法」のどちらかですが、労働法は暗記中心の科目であると聞きます。暗記のキャパシティの広くないグダグダ脳の持ち主なので、1年弱で完成するには負担が大きすぎます。来年の予備では回避します。しかし、実はそれ以上に「労働法」選択に嫌悪感を覚える理由があります。昨年ほぼほぼタダで受講できちゃった伊藤塾の「労働法」の講座があまりにも面白くなかったからです(途中リタイアしちゃいました)。
元々民事系、特に債権法に苦手意識をもっていますので「倒産法」はありえない。これは「食わず嫌い」です。範囲も広いと聞きますし、敬遠策が無難かと思います。

興味があった「国際公法」「環境法」「経済法」は過去問(今年の司法試験問題)を読んでみたのですが、一番しっくり来たのが「経済法」でした。何となく感覚的に解けそう、面白そうと思えたのです。
事前の興味の度合いでいえば、この3科目の中では「国際公法」が本命だったのですが、事前イメージとは問題の毛色が違いました。国際的な人権問題が出題されるのかと思っていたのですが、そうではありませんでしたし、さらに追い打ちをかけるかのように(司法試験での)選択者が少なすぎます。教材があまり出回っていないのもネックでした。
教材が少ない点は「環境法」も同様で、この科目はさらにロースクールなどでゼミを組める学習環境の整っている人たちにアドバンテージがありそうでしたので、選びませんでした。

ということで、面白そうということと、消去法的な観点から「経済法」にしました。流行りに乗ってみただけなのもありますが... 科目特性も刑法各論、憲法に近しく、あてはめ重視の試験問題であると聞きます。ただ、要件選択を誤るとフルボッコにされるというハイリスクな面もあるようです。
ネックは刑法各論が苦手なのですが、それがどう転ぶかわからない点です。とはいえ、刑法各論は暗記要素が強い反面、民法と異なり覚える範囲は狭いです。苦手ですが、嫌いではありません。
経済法も暗記の範囲は狭いと考えています。徹底的に要件効果を覚え「あてはめ」で勝負できる実力を、1年弱の間に身に着けたいと考えています。

秒読開始

きょうは予備試験の論文試験2日目、最終日です。

空しいですが、試験は受けられませんでした。
ただ、短答試験の合格発表までは受かっていると思い込んでいました(いや、自分に思い込ませていました)。自身の書いた答案を試験委員の先生に評価してもらいたかったからです。しかし悔しいですが、夢想に終わりました。

いずれにしても、今年の本試験問題はガチの答案を自主練がてら作成します(10月中旬予定)いまの実力でどれだけ書けるのか試します。本試験の問題に丸腰で対峙したとき、どれだけ太刀打ちできるのか?自身の実力と合格答案との距離を測り、適切な対処法を検討・実行するためです。

そして最終合格へ向け自分への喝いれのため、論文試験への「秒読み開始」を始めます。この時期に秒読みはさすがに勇み足ですが、あえてのことです。約1年後に論文試験本試験を迎えます。あっという間です。論文受験生はこの2日間、本試験会場でかなり成長された方も中にはいらっしゃると思います。ぼーっとしていたら論文組に取り残されます。気持ちで負けないように前向きに、自分を追い込みたいと思います。



さて、今更ながらなのですがやっと短答試験の成績通知書が届きました。

以前の記事に書いた通りの合計点数でした。
短答対策で、やるべきことは決まっています。法律科目だけで合格最低点を取れるようになることが目標です。自己分析はできています。いまは論文を意識した短答対策をすることと、苦手科目をつぶすことが最優先と考えています。

一般教養対策は特にしない。あえてするならば、興味のあるジャンルを暇つぶし程度に眺めることです。一般教養は、ぼくにとっては水物です。昨年は36点、今年は15点と浮き沈みが相当激しい科目です。
昨年は「一般教養の神様」?に拾われギリ短答試験に受かることができましたが、今年は一般教養が(形式的には)足を引っ張り、不合格でした。

しかし敗因は、間違いなく法律科目にあったと分析します。偶然かもしれませんが、憲法・刑訴法の1問目で信じられないケアレスミスが発生していました。試験現場では、科目の変わり目に意識的な思考のリセット、自分なりの方法論を確立する必要があると感じました。これはテクニック面での心がけですが、それ以上に法律面での基礎的な理解・知識を正確に固めることが何より重要と考えています。

いまは法律学習を淡々と「継続」することが大切だと思っています。



選択科目については、「経済法」を選択しようと思っていますが、次の記事に書きたいと思います。